神奈川の滝一覧

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モるぶ神奈川

神奈川の滝一覧

■三浦半島■

名称高さ 所在地/交通 概要
不動滝8m 葉山町木古庭
JR横須賀線逗子駅から
バス不動橋下車
四季を通じ水が絶えません

■湘南地域■

名称高さ 所在地/交通 概要
霜降りの滝12m 平塚市上吉沢
JR東海道線平塚駅から
バス地蔵堂下車徒歩15分
水量の多い時にはまるで霧のように水が落ちてくるのでこの名が付きました。

■西湘地域■

名称高さ 所在地/交通 備考
夕日の滝23m 南足柄市矢倉沢
大雄山線大雄山駅から
バス地蔵堂下車徒歩15分
金太郎が産湯を使ったといわれている滝といわれています。
玉簾の滝8m 箱根町湯本
箱根登山鉄道箱根湯本駅から
徒歩15分
須雲川の右岸の旅館天成園の庭にあります。
初花の滝10m 箱根町湯本
箱根登山鉄道箱根湯本駅から
バスホテルはつはな下車
旧東海道沿いに見える滝。名前の由来は箱根霊験記の登場人物初花です。
飛龍の滝20m 箱根町畑宿
箱根登山鉄道箱根湯本駅から
バス畑宿下車徒歩40分
2段に別れた水の流れが20mの高さから豪快に落ちてきます。
蛙の滝 6m 箱根町太平台
箱根登山鉄道箱根湯本駅から
バス太平台下車徒歩5分
国道1号線沿いに見える滝です。
蛙にまつわる伝説からこの名が付きました。
千条の滝 5m 箱根町小涌谷
箱根登山鉄道箱根湯本駅から
バス小涌谷温泉場下車10分
水量は多くないが簾のように落ちてくる美しい滝です。
不動滝 15m 湯河原町宮上
JR東海道線湯河原駅から
バス不動滝下車
四季を通じて変わらない豊かな水量と、景観の美しい滝です。
滝の手前にある朱塗りの手すりや灯籠も風情があります。
白雲の滝 30m 湯河原町
JR東海道線湯河原駅から
バス天照山入口下車10分
藤木川源流にかかる落差30mもの大滝です。

■丹沢地域■

名称高さ 所在地/交通 備考
二重滝23m 伊勢原市大山
小田急線伊勢原駅から
バス大山ケーブル下車15分
大山ケーブル終点下車10分
上段10m、下段12mの2段に分かれて落ちてきます。
滝郷の滝20m 松田町寄
小田急線新松田駅から
バス寄下車徒歩30分
滝郷沢が中津川上流に合流する地点にあります。
不動の滝10m 山北町玄倉
JR御殿場線山北駅又は
小田急線新松田駅から
バス玄倉下車徒歩2時間
玄倉川の上流にある2段の滝です。
酒水の滝 115m 山北町平山
JR御殿場線山北駅から
バス平山下車徒歩15分
文覚上人が100日の荒修行をした地として知られています。
滝は全部で3段あって、1の滝69.3m、2の滝16m、3の滝29.7mの落差があります。
神奈川の景勝50選のひとつに数えられているほか日本の滝100選にも選ばれています。
ボウズクリの滝 30m 山北町山市場
JR御殿場線山北駅又は
小田急線新松田駅から
バス山市場下車徒歩15分
不老山に向かうハイキングコースになっています。
水の木の大棚 30m 山北町水の木
JR御殿場線山北駅又は
小田急線新松田駅から
バス浅瀬入口下車2時間
丹沢随一の水量を誇ります。
丹沢湖の西端に流れ込む世附川沿いの林道を世附のゲートから2時間ほど歩いたところにあります。
西沢大棚の滝 62m 山北町簾沢
JR御殿場線山北駅又は
小田急線新松田駅から
バス西丹沢下車50分
本棚の高さ62m、下棚のたかさ40m。
西丹沢自然教室から西沢を40分ほど畦が丸方面に遡ったところにあります。

■津久井地域■

名称高さ 所在地/交通 備考
早戸大滝50m 津久井町
JR横浜線・京王線橋本駅から
バス鳥屋下車徒歩2時間
丹沢中央部、早戸川の上流域にある滝。
滝壷の左に大岩が突き出ているので、どこから見ても、滝の全容が見えないことから、「まぼろしの大滝」と呼ばれています。
日本の滝100選のひとつに選ばれています。
エビラ沢の滝 15m 津久井町
JR横浜線・京王線橋本駅から
バス音久和下車徒歩30分
エビラ沢(神ノ川支流)にある滝です。
林道の脇にすぐ見つけることが出来ます。

■県央地域 ■

名称高さ 所在地/交通 備考
塩川滝30m 愛川町
小田急線本厚木駅から
バス馬渡下車
幅4m、落差30mの名瀑で、八菅修験の5番目の行所でもあります。
この滝は北相の真言の拠点として地方真言密の発祥地、また修験者の霊場として潔斎の地とされました。

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