モルボード

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表紙で紹介されたアルバムの一覧表です。
PART TWO: 11 - 20
[No.25]オーディオ・アウト/アミエル(2004年)
  • 01. ラブソング
  • 02. トゥナイト
  • 03. クレール・ドゥ・ルーヌ
  • 04. サイド・バイ・サイド
  • 05. ミッシング・ザ・ミュージック
  • 06. オール・オブ・ミー
  • 07. オブセッション(アイ・ラヴ・ユー)
  • 08. ゲームズ・ウィー・プレイ
  • 09. テーマ・フォー・ア・ワン・ナイト・スタンド
  • 10. ファイナル・ピース
  • 11. ナッシング・キャン・ブレイク・ミー
  • 12. ラブソング(アンセンサード・ヴァージョン)※
  • ※日本盤ボーナストラック
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久しぶりの更新です^^前回からは昔のレビューを載せているので原稿がないわけではないんです。単純に忘れていただけなんです(笑)さて、アミエルです。お勧めです。リードシングルだった「ラヴソング」を初めて聴いた時からずっと気になる存在でした。まずメロディーがいいんです。風のように流れるような無理のない流れのメロディーは僕の最も好むところです^^そういう意味ではシンガーソングライターという言葉がピッタリのアーティストです。全曲そういう感じかと思いきや2曲目以降はまた全然違う感じのポップス。「ラヴソング」以外の曲では6曲目の「オール・オブ・ミー」がお気に入りかな。春から初夏にかけてはこういう音って気持ちいいですよね〜。(現在は冬ですけど・・・。)ちなみにジャケット写真は輸入盤。こっちの方が断然好きです♪このアルバムからチャートインした曲はラブソング(17週ランクイン・最高位41位)とトゥナイト(4週ランクイン・最高位105位)の2曲でした。

[No.24]ソングス・アバウト・ジェーン/マルーン5(2003年)
  • 01.ハーダー・トゥ・ブリーズ
  • 02.ディス・ラヴ
  • 03.シヴァー
  • 04.シー・ウィル・ビィ・ラヴド
  • 05.タングルド
  • 06.ザ・サン
  • 07.マスト・ゲット・アウト
  • 08.サンデイ・モーニング
  • 09.シークレット
  • 10.君とはおしまい
  • 11.ノット・カミング・ホーム
  • 12.スウィーテスト・グッドバイ
  • 13.ラグドール
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この表紙で紹介するアルバムは発売から3年以上経ったものというルールがあるんですけど、気が付けば早いものでこのアルバムも発売から3年以上が経っていました。このアルバムを手にしたのは1曲目のハーダー・トゥ・ブリーズが気に入ったからなんです。で、某CDショップに買いに行ったら輸入盤がなんと600円!たしか、そのくらいでした。1000円までは行ってなかったんです。値段の付け間違いかな?とも思ったんですけど、こういう事って結構多いのでそのまま買って帰ってきました。で、その後に5曲のヒット曲は出るは、スペシャル・エディションは出るはで一気に人気盤の仲間入り!洋楽の値段のつけ方の難しさを物語ってますよね(笑)さて、ハーダー・トゥ・ブリーズが気に入って買ったものの、聴いてみたらなんと、いい曲がたくさん♪ロング・ヒットを記録したディス・ラヴシー・ウィル・ビィ・ラヴドをはじめサンデイ・モーニングなどメロディー重視の曲が多いんです。アダム・レヴィーンの声にも拠るところが大きいんでしょうけど、本当にメロディーの良さがストレートに伝わってきます。こういうタイプのアルバムがヒットする辺り、まだまだアメリカの音楽シーンも捨てたものじゃないなと思います♪お気に入りはなんと言っても8曲目のサンデイ・モーニング。センスの良さが光る1曲です♪このアルバムからのモルボードチャートイン曲はハーダー・トゥ・ブリーズ(22週ランクイン 最高位33位)、ディス・ラヴ(44週ランクイン 最高位2位)、シー・ウィル・ビィ・ラヴド(78週ランクイン 最高位2位)、マスト・ゲット・アウト(6週ランクイン 最高位29位)、サンデイ・モーニング(55週ランクイン 最高位11位)の5曲。しかも全曲トップ40入りを果たしています!

[No.23]セブン・シスターズ/メイヤ(1998年)
  • 01. レイ・ミー・ダウン
  • 02. オール・バウト・ザ・マネー
  • 03. アー・ユー・レディ?
  • 04. トゥー・メニー・ナイツ・レイト
  • 05. ビューティフル・ガール
  • 06. インティマシー
  • 07. ラグジュアリー
  • 08. ポップ&テレヴィジョン
  • 09. ドーター・オブ・モーニン
  • 10. コート・アップ・イン・ザ・ミドル
  • 11. ララバイ・ソング
  • 12. セヴェン・シスターズ・ロード
  • 13. ドント・プッシュ・ザ・リヴァー
  • 14. ドゥ・ジ・エンジェルズ・ハヴ・ア・ホーム?
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今回のお薦めはメイヤです。洋楽好きな人に多いと思うんですけど、メイヤの様に日本を中心にヒットを飛ばすアーティストの事を軽く見る傾向があるんですよね。ビルボードにランクインしなければ洋楽じゃない!みたいな(笑)僕は全然そういうこだわりが無くて、むしろ日本限定ヒットの洋楽の方が好きだったりもします(笑)さて、内容の話に。スウェーデン系のアーティストの特徴なんでしょうけど、音がとにかく繊細でクリアなんです。で、そのサウンドに声もバッチリ合ってる。これ大切な事なんです。日本のアーティストで自分の声を楽器として捉えてる人ってほとんど居なくて、サウンドと声がバッチリ合わない。最新のサウンドにミスマッチな声って本当に多いんです。このアルバムでのメイヤはそこの所を本当にうまくやってます。お気に入りはシングル・カットされたオール・バウト・マネー。特にサビのドゥン・ドゥン・・・って所は絶品です^^あとはインティマシーも好きです。これはコアーズのバージョンとの聞き比べをすればサウンドと声のマッチングがより分かると思います。あと1曲選ぶのならポップ&テレヴィジョンビートルズビリー・ジョエルローラを連想させるサイケなポップ・チューンは個人的に大好きなんです。

[No.22]レット・ゴー/アヴリル・ラヴィーン(2002年)
  • 01. ルージング・グリップ
  • 02. コンプリケイテッド
  • 03. スケ8ター・ボーイ
  • 04. アイム・ウィズ・ユー
  • 05. モバイル
  • 06. アンウォンテッド
  • 07. トゥモロウ
  • 08. エニシング・バット・オーディナリー
  • 09. シングス・アイル・ネヴァー・セイ
  • 10. マイ・ワールド
  • 11. ノーバディズ・フール
  • 12. トゥー・マッチ・トゥ・アスク
  • 13. ネイキッド
  • 14. ホワイ
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今年の秋でモルボードも3年目を迎えるんですけど、その前に2年半テスト・チャートをやっていました。最初の頃は誰の目にも留まることはなくHPの片隅でひっそりと更新していたんです。(当時はトップ・ページから直接飛べなかったし・・・)そんな本人以外は誰も見ていない地味なモルボードの躍進のきっかけになったのが今回のお薦めのアヴリル・ラヴィーンです。実は2002年の4月の時点で日本のページでアヴリル・ラヴィーンを検索して唯一ヒットするのが、モルボードだけだったらしいんです。(当時は今ほどページも多くなかったのも事実ですけど・・・)実はその頃、モルボードではヴァネッサ・カールトンをお薦めしていたので偶然に2人の女性アーティストを先取りしていたんです。どちらも当時日本ではほとんど知られていなかったんですよね。おかげでモルボードもめでたくトップ・ページにロゴがおかれるようになりました^^(になみにその頃はモルボードつれモルのコンテンツではありませんでした。)さて、アルバムの中身なんですけどまず印象に残るのが2曲目のコンプリケイテッドアヴリルの持ち味が良く出ているパンク・ロック・ナンバーのスケ8ター・ボーイ、若さを前面に出したストレートな歌い方が切なさをさそう4曲目のアイム・ウィズ・ユーの3曲がクライマックスになっています。その他、実に様々な曲調に挑んでいるのは1stアルバムならではだと思います。ちなみに11曲目ではラップにもチャレンジしています^^ブラック系というよりもどちらかというとサード・アイ・ブラインドっぽいラップですけど。このアルバムからのモルボードチャートイン曲は次の3曲になります。コンプリケイテッド(38週ランクイン 最高位1位)、スケ8ター・ボーイ(26週ランクイン 最高位7位)、アイム・ウィズ・ユー(14週ランクイン 最高位5位)でした。・・・って今回はアヴリルのことよりモルボードの思い出ばかりに・・・(笑)

[No.21]ザ・スピリット・ルーム/ミシェル・ブランチ(2001年)
  • 01. エヴリウェア
  • 02. ユー・ゲット・ミー
  • 03. オール・ユー・ウォンテッド
  • 04. ユー・セット・ミー・フリー
  • 05. サムシング・トゥ・スリープ・トゥ
  • 06. ヒア・ウィズ・ミー
  • 07. スウィート・ミザリー
  • 08. イフ・オンリー・シー・ニュー
  • 09. アイド・ラザー・ビー・イン・ラヴ
  • 10. グッドバイ・トゥ・ユー
  • 11. ドロップ・イン・ジ・オーシャン
  • 12. オール・ユー・ウォンテッド
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このアルバムは2001年にモルボードのテスト・チャートをやっていた時に最初に紹介したアルバムです。もう5年近く経つんですよね。時の流れは速いです。この時のミシェルは18歳。丁度、毎年有望な女性アーティストがデビューしていた時代の流れに乗ってデビューしました。売り出しの文句も「アラニス・モリセットと同じレーベルでプロデューサーはシェリル・クロウと同じ」といったものでした。でもアルバムの内容は両者とは似ても似つかない元気いっぱいのポップ・ロック!特に1曲目の「エヴリウェア」はその最たるもので、物静かな歌い出しから徐々に盛り上がっていって大声のサビという彼女のパターンが心地よい1曲です。この曲が無ければきっとアヴリルも売れなかったんじゃないかと思うくらいにチャート上では重要な位置を占めた曲だと思っています。(事実アヴリルの「コンプリケイテッド」を初めて紹介した時はミシェルの「エヴリウェア」を引き合いに出したくらいですから(笑))アルバム全体のカラーとしては、軽めのヒップ・ホップのビートにポップなメロディー・ラインの組み合わせの曲調が印象的で、それがミシェルの若さを生かした、はつらつとしたヴォーカルをより引き立てているという感じです。冒険的な曲が特に無いことがかえって彼女のまっすぐさを物語っているようで好感が持てます♪ちなみにこのアルバムからでモルボードにランクインした曲は次の3曲です。「エヴリウェア」(16週ランクイン、最高位1位)、「オール・ユー・ウォンテッド」(35週ランクイン、最高位6位)、「グッドバイ・トゥ・ユー」(22週ランクイン、最高位95位)でした。

PART TWO: 11 - 20

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