世にも奇妙な交換日記
モル辞苑

コメント
  • 今 関: (終盤まで読み進んで)・・・あ、そっか、タイトル、”ホタル”だったけ!
  • モルB: 珍しく終盤にタイトルが出てくるでしょ?新境地かな♪
〜あとがき〜

今回はなんと初のコラボレーションです。
相手はailさんといって僕がHPを作るに当たって一番お世話になった人です。
実はSSを書くようになったのもailさんがきっかけなんです。
いつか2人で文章のコラボをしたいと思ってて今回やっと実現しました♪

今年の初めに僕がailさんに「ホタル」というお題を出して彼女がそれで
素敵なストーリーを書き上げました。
で、逆にこの4月に今度はモル辞苑の「恋をするなら」に対して同名のストーリーを
書いてくれたんです^^

と、いう訳で今度は僕の番。

ずっと前から、「近くに偶然に居合わせた人にも何かしらのドラマがある」というのを書いてみたくて
今回チャレンジしてみました。

是非僕の話を読んだ人はail版「ホタル」を読んでみて下さい。
僕が拾った隠れテーマは「言葉と心のシンクロ」です。
新しい世界観が広がれば成功ですし、そうでなければ僕の実力不足です(笑)

〜感想を頂きました♪〜
AILさん

うわー!!ありがとうございます!(感涙)コラボしていただいて大変感激デス。ドキドキしながら一気に読んでしまいました。
兄さんのつづり方は見事としかいいようがありません。
こういうBar 本当にあったらいいのに。(^^*

ふと誰かが口にしたキーワードからは、同じ言葉でも一人一人想像する(よみがえってくる)ビジョンが違うのですよね・・・
言葉ってすばらしい。

2005/09/14 (水) 21:54


tantanさん

モルの方を読んでからailさんのショートストーリーも読ませて
もらいました!
見事にコラボしてますね。
素敵なバーだし、素敵なバーテンダーさん。
モルの方は、亡くなった彼女の事を思うと切なくなるね。
ailさんの方は、この先に新しい恋を見つけてくれそうな気がする。
とにかくこんなバーテンダーさんがいるバーの常連さんになりたいな^_^;

2005/09/15 (木) 07:28


hitoさん

なるほどねぇ・・ailさんの書いたそのお店のその場面にモルが書いたその人が居たんだね。
「僕の郷里には蛍がたくさんいたんですよ」
私はこの言葉で、昔よく神戸に遊びに行ってたころ、偶然飲みに入ったお店のお兄さんを思い出しました。
私にとっては刺激的だったその街で、夜、知らないお店に入ったのに、そのお兄さんが
「どこから来たの?」と聞くので
「○○」と言ったら
「僕も」と笑ったのです。
もしかするとこの人とどこかで会っていたかもしれないし、どこかですれ違っていたかもしれないなぁって思ったり、彼はなぜここで働いてるんだろう・・と思ったり。彼は今、私に故郷が見えてるんだろうか、とか、すごく不思議な感じがしたのね。
だから、もし私がこれに関するSSを書くとすれば彼のコトを書くかもね。
おもしろいね^^

2005/09/15 (木) 16:16


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